英会話コースでは、ネイティブスピーカーによる“聞く(リスニング)”と“話す (スピーキング)”ことに、より重点を置いています。クラスでは、まず英語の音か ら導入して、文字tex(t アルファベット、英単語、文章、等)へとレッスンを進めていきます。幼児・児童期にフォニックスを徹底的に学ぶことにより、@英語の音の違いを学ぶ、A音と綴りの関係を学ぶ、B単語や文章を書き始める前にtext(文字情報)を話し始める、つまり、初めて見た単語が発音できたり、音を聞いただけで、正しくスペルを綴ることができるようになる事を目標にしています。
子供が「英語嫌い」にならぬよう英語の歌やチャント、アクティビティブック、フラッシュカード、グラマーゲームなどで好奇心を刺激しながら総合的に英語力を伸ばしていきます。宿題も出ます。50分授業が月に4回です。
リーディングコースでは、「ボキャブラリーの増強」、「目的を持った英文の読み方」の学習を通して、英文をより早く、よりよく理解することが出来るようになることを目的にしています。勉強を続けることにより、自分自身を表現する文章を書くこと、また正しい発音とイントネーションで自信を持って英語の本を読むことが出来るようになります。
小学3 年生までは“Learn to Read Stage”、英語を読む為に学びます。4 年生以上は“Read to Learn Stage”、学ぶために英語をどんどん読んでいきます。50分授業が月に4回です。
リーディングコースは英会話コースと同じ50分の授業ですが、授業料は英会話コースの半分です(リーディングコースのみの受講は不可)。とてもお得なコースです。リーディングコース(読む・書く)に参加している人は英会話コース(聴く・話す)でも相乗効果が現れており、英検、入学試験等でもよい成績を収めています。
Q.入学金や教材費はいくらかかりますか?
A.入学金はありません。教材費は年間で、会話コース約5,000円、リーディングコースは約10,000円です。クラスによって異なります。
Q.年度の途中からでも入会できますか?
A.途中からのご入会も可能です。英会話が初めての場合でも、無理なくご参加いただけるよう、教師が配慮させていただいています。
Q.何歳からクラスに入れますか?
A.3歳になる年から入会いただけます。歌、ダンス、ゲームなど体験型のレッスンで、楽しく集中して参加できます。年齢によっては親子クラスもあります。
Q.「読み・書き」もできるようになりますか?
A.「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく学ぶために「読み・書き」に特化したリーディングコースを、会話コースと共にお勧めします。尚、リーディングコースのみの受講は出来ません。
Q.宿題は出ますか?
A.御家庭でも英語に触れる時間を増やすため、宿題をお出ししています。宿題の他にも、ライブラリーの本を御家庭で読むことを強くお勧めしています。
Q.児童英検を受験できますか?
A.インターアクト英会話は英検の準会場指定校ですので、いつもの教室で、児童英検を受験することができます。
Q.帰国子女クラスはありますか?
A.お子様の現在の英語力もさまざまです。お子様の能力に合うクラスがあるかどうか御問合せください。
産経新聞 7月7日(木)7時55分配信
続きを読む http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000091-san-soci4月から小学校で新学習指導要領が全面実施され、全国的に5、6年生で英語の授 業が始まります。また、楽天、ユニクロに続いて続々と各企業が英語公用語化の発 表を始めました。武田薬品工業は2013年春入社の新卒採用から、応募条件に英語能力テスト「TOEIC」(990点満点)で730点以上の基準を設ける旨、報道されました。好むと好まざるにかかわらず、英語の重要性がますます高まってきています。
従来からの英会話コースとリーディングコースに加えて、イマージョンコースを2歳児から4歳児を対象に開設しています。テキストを使う正規の授業が早すぎると思われるお子様には、母語が発達するこの時期に英語の種をまいてあげる事は最適だと思われます。
教室では@クリエイティブ・プレイ(創造的な遊び)、A英語リトミック(英語の歌を歌ったり、ダンスやジェスチャーにより体を動かします)、B英語絵本の読み聞かせ等を、英語がネイティブな講師と行います。これらのゲームやアクティビティのなかで、好奇心・自己表現・コミュニケーション・自信を身につけ、楽しみながら自然な英語の習得を目指します。早い時期に英語環境に触れさせることにより、子供たちは将来英語を読んだり書いたりすることに重要な、音声認識の技術を学んでいきます。また子供たちは、文字を学ぶために必要な視覚的弁別能力を発達させることができます。
コース終了後は通常の英会話コース、リーディングコースへ無理なく移行していただくことが期待されます。 保護者の方も教室に入ることが出来ます。
インターアクト英会話は実用技能英語検定(英検)の準会場として資格登録されています。
2級〜5級の受験志願者の合計が10名以上の場合、インターアクト英会話の教室で受験できるようになりました。詳しくは、受験案内が届き次第、皆様にご連絡いたします。多くの学校が英検の取得者を入試優遇したり、級に応じて英語の単位として認めたりしています。英語力を試す「身近な目標」として、ぜひ、英検に挑戦してください。
2012年度実用技能英語検定試験(一次試験)日程(予定)
第1回2012年6月10日(日)
第2回2012年10月14日(日)
第3回2013年1月27日(日)
すでに多くの方に受験いただいている児童英検ですが、児童に「できた!」という喜びを実感させ、それが英語学習の動機づけになることが、児童英検の基本的な考えです。児童が挫折感を味わうことなどがないように合否はつけないで、「正答率」で評価します。さらに上の目標を目指していけるように、進級の目安を示す「ステップゾーン」を設けてあります。このように構成された児童英検は、子どもたちが気軽に受験することができ、習い始めの時期に大切な動機づけとなります。それによって、その後の学習意欲を高めることができます。
2012年度児童英検試験日程(予定)
第1回2012年6月24日(日)
第2回2012年10月28日(日)
第3回2013年2月10日(日)
英語の本をたくさん読むことにより、新しい単語を覚えたり、知らない単語を類推する力をつけることが出来ます。多く本を読むコツは、1.辞書を引かない 2.分からないところは飛ばす(分かっている所をつなげて読む) 3.つまらない本は止める(楽しくない本は読まない)だそうです。多読については英語多読研究会 http://www.seg.co.jp/sss/ をご参照ください。2011年度もライブラリーを充実させていきますので、ぜひご活用ください。
コース内容等、ご質問がありましたら、お気軽に講師までお問い合わせください。